2024年4月20日 (土)

シロバナタンポポ

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 街路樹の植栽スペースに咲いているシロバナタンポポです。街路樹の植え付けの際に土に付いてきたものが定着したものと思いますが、付近では見られないことと、もっと自然度の高い環境に生息すると思っていたので、初めて見た時は少し驚きました。見つけたのは2020年の大型連休。コロナ禍のために通っている公園の駐車場が閉鎖されてしまったため、仕方なく普段は歩かないコースを歩いていた時でした。以来、年1回は見に行っています。10数メートルの範囲ないに10株以上がコンスタントに見られます。

 分布を広げる様子はありませんが、セイヨウタンポポなどに侵食されることもないように見えます。案外、たくましいものですね。ただ、街路樹の植え替えが計画されているようなので、それを乗り越えて咲き続けることができるかどうかはわかりません。

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2024年4月 5日 (金)

帯化ハンノキ

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帯化はタンポポなどのキク科の草本ではちょいちょい見かけますが、ハンノキの帯化は初めて見ました。

珍しい現象ではないかもしれませんが、とりあえず、ブログ維持のため投稿しておきます。

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2023年9月 6日 (水)

キベリハムシ

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  兵庫県立有馬富士公園内の植栽されたサネカズラでキベリハムシをみつけました。

  この場所でキベリハムシの成虫を見るのは久しぶりです。この場所で初めて見たのが2014年で、少数の成虫が見られました。2015年には結構な数の成虫が発生し、枝に産卵されているのが見られました。2016年には春先から多数の幼虫が新芽を食い荒らし、食糧不足で全滅するのではないかと気を揉んでいましたが、一定数が生き残り、終齢に達するのを確認できました。しかし、何故かその年は成虫が出現せず、以後、今年まで全く姿を見ることがありませんでした。

  今回の成虫はざっと見たところ写真の1個体のみで、どこからか飛来したのではないかと思われます。キベリハムシは単為生殖とのことですので、1個体でも居ついて産卵すれば、来年からまた、ここで発生するかもしれません。

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2023年8月 3日 (木)

ハラビロカマキリの幼虫とニホンジカ

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相変わらずメンテナンスのための更新です。

 私はマンションの7階にすんでいて、毎年、ベランダでトマトやオクラなどを作っていますが、昨日(8/2)、水やりをしていて、オクラの葉の上にハラビロカマキリの幼虫がいるのを見つけました。どこから来たのでしょうか?

 体長は3 cm強で、風に乗って飛んでくるには少し大き過ぎるように思います。孵化後間もない時期に風で飛ばされてきてベランダで成長したというのが一番ありそうな解釈だと思いますが、意外な出会いでした。

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 意外な出会いといえば、少し以前のことですが、4月1日に私がよく行く公園でニホンジカに出会いました。

 糞や足跡で、ニホンジカがいることはわかっていましたが、この場所で見るのは初めてでした。写真左側の2本のポールはブランコの柱で、ヒトが普通に出入りする場所です。当のシカは、私に気付いても慌てる様子はなく、悠然と草を食べ続けていました。案外、人馴れしているのかもしれません。

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2022年10月23日 (日)

アオスジハナバチの巣を見つけました

 相変わらずアカウント維持のための更新ですが、つい最近、アオスジハナバチの巣を見つけたので出しておきます。

 この場所は2003年からほとんど毎週のように歩いていた場所ですが、アオスジハナバチの巣を見つけたのは初めてです。私の目が節穴だったのか、毎年違う場所に営巣するのか。このハチのことは何も知りません。

 10年前なら、もう少し良い写真を撮るために相当粘ったと思いますが、年のせいか、そういう粘り強さがなくなっています。

 帰巣してきた個体と、出発する個体の写真を出しておきます。出ていく個体の1/3程度は砂の小塊を咥えていて、出入り口のすぐそばには捨てず、咥えたまま飛び立って行くようでした。

  

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2022年1月31日 (月)

メンテナンス

ブログを維持するための更新です。

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2021年8月 2日 (月)

メンテナンスのための更新です。

全く更新していませんが、もう少しこのままにしていただきます。

私は自動車通勤していますが、今年は道沿いで竹がまとまって枯れている場所が数箇所あって気になっています。

ナラ枯れも今年に入って相当増えているようで、これも気になります。

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2020年8月29日 (土)

メンテナンス

長期間更新のないブログは編集できなくなるとの連絡がココログからあったので,更新しておきます.

当面,新しい記事を投稿する予定はありません.

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2013年7月28日 (日)

アカアシツチスガリ

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 生きていることを示すために更新しておきます。

 ツチスガリが営巣している場所をみつけました。オスがメスを求めて飛び回る中、メスが穴を掘ったり、狩りをしたりしていました。オスはメスを見つけると見境なく飛びかかりますが、交尾が成立するペアは一度も見られませんでした。

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 狩りから帰ってきたメスです。脚の色などからアカアシツチスガリで間違いないようです。獲物がはっきりと確認できるような写真を撮ることができなかったので、1匹のメスから獲物を横取りしてみました。

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 獲物はカタビロトゲハムシでした。獲物を抱えて帰巣するメスを10回程度見ることができましたが、多分、全てトゲハムシだったと思います。

 図鑑などには、アカアシツチスガリの獲物はカメノコハムシ類と記載されていますが、ここではトゲハムシを狩っているようです。以前、ハムシドロバチが状況に応じて狩りの対象を変更するとのことを覇蟆邇(はまに)人さんが述べていらっしゃいましたが、これもそのような例の一つかもしれません。詳細はリンク先の覇蟆邇人さんのコメントを参照してください。

(2013年7月27日、兵庫県三田市)

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2013年7月 9日 (火)

ハリサシガメの幼虫

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 公園の遊歩道を歩いていると、路上を変なものが動いていました。何しろ老眼、近視、乱視の三重苦なので、道に這いつくばるようにして見て、ようやくハリサシガメの幼虫とわかりました。アリを主な餌として、幼虫は食ったあとの殻を背負うことで有名です。

 周囲を捜してみましたが、他の個体はみつかりませんでした。場所は違いますが、5年前に見たことがあり、その時は成虫を確認できなかったので、今度、少しまじめに捜してみようと思います。草がまばらに生える裸地に生息するとのことで、この場所のそばにそれらしき場所があります。

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 顔のアップ。触角の付け根に複眼がのぞいています。
 (2013年7月6日、兵庫県加東市)

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