ミノオキイロヒラタヒメバチ

ミノオキイロヒラタヒメバチは先日出したばかりですが、大中小が並んで越冬していたのが面白かったので、再登場させました。この個体差は半端ではないですね。
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ミノオキイロヒラタヒメバチは先日出したばかりですが、大中小が並んで越冬していたのが面白かったので、再登場させました。この個体差は半端ではないですね。
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ツチハンミョウの一種が求愛していました。触角の特徴を見ると、ヒメツチハンミョウではなさそうです。メノコツチハンミョウまたはキュウシュウツチハンミョウではないかと思いますが、全然自信はありません。
オスが触角の太くなった部分でメスの触角をつかむようにしているのが、この写真でもわかると思います。写真はこれを含めて数枚撮っただけで、あとは動画を撮りましたので、そちらをご覧ください。
途中、メスが中脚をオスの方に回しますが、あれが交尾OKの合図のように見えます。オスが、ちゃんとやっていれば交尾を見ることができたはずなんですが・・・。オスが勝手にひっくり返ったとしか思えません。
(兵庫県三田市、2009年11月8日撮影)
動画のエンコードが上手くいきません。動画のアップは後日ということにします。
エンコできました。下に動画をリンクします。
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気配がしたので上を見ると、イトトンボが何かを追いかけているのが見えました。さすがにそれを撮るのは無理でしたが、降りてきたイトトンボを撮影しました。イトトンボはアオイトトンボで捕らえられたのはクサカゲロウ類のようでした。

アップ
正面から。
下に動画もアップしておきます。単にトンボが餌を食っているだけの動画です。口の動きは何となくわかります。
(兵庫県三田市、2009年11月8日撮影)
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わけ有って、このところ常緑広葉樹の葉裏に産み付けられたチャタテムシの卵を見て歩いています。そのせいか、そろそろ越冬準備に入った虫を見かけます。
写真はカモドキサシガメの1種で、私は始めて見ました。カメムシBBSに問い合わせたところ、風林火山さんに ウスイロカモドキサシガメ Tridemula ishiharai Tomokuni, 1994 と教えていただきました。常緑樹の灌木帯でよく見かけるそうです。
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1週間もサボってしまいました。ちょっと仕事が忙しくなっています。いいネタがないこともあって、ブログを更新する気力がでてきません。気力がいるようなブログかよ、といわれると返す言葉もありませんが・・・。
さて、写真はツワブキに来ていたクチナガガガンボです。最近はこういう場面をみると、両方の虫にピントが合う角度を探して撮る練習をするのが習慣になっています。今使っているキャノンのS5ISのファインダーの解像度では正確なフォーカスがよくわからないのがつらいところです。

もちろん、アップの写真も撮ります。こっちは練習ではなくて、病気です。こんなに長い口で蜜を吸っているのに、顔の周りや脚の付け根付近に花粉が付くのは何故だろう?
(兵庫県三田市、2009年10月18日撮影)
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10月21日の記事で紹介したソヨゴの葉裏にいたゴマダラオトシブミ(10/18撮影)は、10月24日にも全く同じ場所でじっとしていました。ちょっと早いような気はしますがやはり越冬態勢入っているということでしょうか?
この日には他にも葉裏で越冬する定番の虫がみつかりました。

ミノオキイロヒラタヒメバチです。上のゴマダラオトシブミとは別のヨソゴでみつかりました。このソヨゴの木では毎年 このハチやクモヒメバチが越冬します。付近の、ハチが越冬しないヨソゴと何が違うのか、私には全く分かりません。10月24日の時点ではこのヒラタヒメバチ1匹だけしか見つかりませんでした。
これも葉裏越冬の定番のヒゲナガサシガメの幼虫です。成虫は年に1度見るかどうかという、どちらかというと珍しい虫という印象ですが、越冬中の幼虫はいくらでも見つかります。多分、私が見付けられないだけで、成虫も本当はたくさんいるのだと思います。
(兵庫県三田市、2009年10月24日撮影)
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10月22日の記事で紹介した草の先端で死んでいたゴミムシですが、今日(10月24日)ちょっと捜してみると更に4匹みつかりました。これは本気で捜すと相当な数になりそうです。
今まで気付かなかっただけなのか、それとも今年だけの現象なのか、気になります。
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ゴミムシと思われるものが草の先端付近に登っているのが、数m程度の間隔で2個体みつかりました。ゴミムシはさっぱり分かりませんが、同種だと思います。

写真ではよく分からないかもしれませんが、2匹とも、この状態で死んでいました。どういうことなんでしょうか?キノコでも生えてきたら面白いのですが・・・。とりあえず場所をメモして、しばらく観察することにします。草刈りだけが心配です。
(兵庫県三田市、2009年10月18日撮影)
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昨年、11月3日から12月1日までウバメガシの葉裏でじっとしているゴマダラオトシブミを見つけて、このまま越冬するかと思っていましたが、その後行方不明になってしまいました。
今年もソヨゴの葉裏に潜んでいるのをみつけました。実は前回、前々回のミバエと寄生蜂を撮影したのと同じソヨゴの木です。越冬というのにはあまりに早いと思いますが、しばらく様子を見たいと思います。ただ、間違いなく枝打ちされてしまいそうな枝の先端付近にいるのが気がかりです。
(兵庫県三田市、2009年10月18日撮影)
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昨日アップしたミバエが産卵していたのと同じソヨゴの木の別の実で撮った写真です。
私の想像に過ぎませんが、実の上にとまっている個体はオスで、実の中にいて穴から顔だけ見せているのはメスだと思います。先に羽化したオスが、メスの脱出を促している状況ではないでしょうか?
ハチはコバチ上科と思われますが、それ以上のことは私には分かりません。寄生蜂であることは間違いありませんので、昨日アップした写真のように、ソヨゴの実にはワモンハマダラミバエ(又はチャイロハススジハマダラミバエ)が産卵しますので、このミバエの幼虫が今日の写真のコバチの宿主である可能性も高いような気がします。
下に動画をアップします。すみません、被写体が小さい上に風が強かったので、フォーカスもブレも厳しい動画です。オスはひっきりなしに触角でメスをツンツンし、時折、羽ばたきます。羽音は録音されていませんが、羽音もメスの脱出を促す要素ではないでしょうか?
昨日のミバエといい、今日のハチといい、普段から私が見たい、撮りたいと思っている、まさにど真ん中の被写体でした。結構人が通る遊歩道沿いでしたが、家族連れやカップルの冷たい視線も全く気にならず、久々に夢中でシャッターを押しました。ど真ん中のストライクでも、ホームランを打つ実力がないのがつらいところです。
10月20日追記:書き忘れていました。かなり粘ってメスの脱出を待っていたのですが、待っても待っても、メスは出てきてくれず、用事があったので脱出を見ることは出来ませんでした。オスの粘り強さは尊敬に値します。
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