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2008年9月22日 (月)

ブチミャクヨコバイの1種?、トゲアリ、2008年9月20日撮影

Awafuki_1_080920059
 ブチミャクヨコバイというのは全くのあてずっぽで、全く自信はありません。
 トゲアリが樹木につくアブラムシなどに集っているのはよく見ますが、ヨコバイに来ているのはあまり見たことがありませんでした。写真には2匹しか写っていませんが、10匹近くのトゲアリが来ていました。ヨコバイは見たところこれ一匹。そんなに大量の甘露を分泌するとは思えませんが、トゲアリにとってそんなに魅力的なのでしょうか?

Awafuki_2_080920064
 ヨコバイの翅がてかってしまったので、反対側から撮った写真も出しておきます。

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コメント

こんばんは。
Drabescus(ブチミャクヨコバイの仲間)に間違いありません。D.nitobei(ニトベブチミャク)のように見えますが、近似種がいるので、私の力では断定はできませんが・・・。
この仲間にアリが集まるとは知りませんでした。貴重な画像をありがとうございました。

投稿: 風林火山 | 2008年9月23日 (火) 02時27分

風林火山さん
ご教示ありがとうございます。
アワフキ、ヨコバイの類はさっぱりわからないので、助かります。

そういえば、ハリサシガメは、幼虫は8月末まで見られて、その後見られなくなりましたが、成虫を見つけることができずにいます。微妙に生息場所を変えるのでしょうか?もう少し捜してみます。

投稿: ハンマー | 2008年9月23日 (火) 17時17分

こんばんは。
ハリサシガメの成虫は主に9~10月に得られていますので、もう成虫になっているはずです。
幼虫と同じように地表面で見られるようですが、知り合いは低木のスウィーピングで得たことがあります。なので付近の葉上などにいることがあるかも知れません。
見つかりましたらぜひupしてください。♂は長翅型、♀は短翅型が多いようです。

投稿: 風林火山 | 2008年9月26日 (金) 19時59分

風林火山さん
どうもありがとうございます。
付近の低木も含めて捜してみます。

投稿: ハンマー | 2008年9月27日 (土) 06時42分

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