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2008年12月 4日 (木)

クモヒメバチの幼虫、2008年11月15日撮影

R081115009
ゴミグモに2匹のクモヒメバチの幼虫が付いているのを見つけました。
11月14日の記事で紹介したように、脱皮殻のようなものが付着していて見難いですが、腹部の頭胸側についているのがコブクモヒメバチ(Reclinervellus tuberculatus)の幼虫で、腹部尾端についているのがReclinervellus masumotoi (和名なし)の幼虫です。蜂が好きの蜂類情報交換BBSでみつきさんにおききしたところ、このようなこともたまにあるようです。詳細はリンク先をご覧下さい。
 

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コメント

私もゴミグモで見たことがあります。種類は何だったのでしょう。私宅には大きなジョロウグモがまだ3匹残っています。本種は多くいるので、しげしげとながめることが多いのですが(♂蜘蛛もおもしろいからです)、姫蜂を見たことがありません・・。

投稿: 虫のページ・ファンのひとり | 2008年12月 5日 (金) 19時27分

レス遅れてすみません。
ゴミグモに付くクモヒメバチはここに挙げた2種のみだと思います。
ジョロウグモに寄生するヒメバチがいるかどうか、
私も知りません。
ジョロウグモももう姿を消す季節ですし、来春までは被写体捜しに苦労します。

投稿: ハンマー | 2008年12月 7日 (日) 10時06分

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