クビオレアリタケ、2009年3月28日撮影
トゲアリから出た冬虫夏草をみつけました。アリは枯れた小枝に噛み付き、しがみついた状態で死んでいました。冬虫夏草は胸部から左右にほぼ水平に2本と、折れてしまっているようですが、頭部の後ろから上に1本出ています。

真上からの写真です。
この冬虫夏草をみつけたのはこれが2回目で、最初のはこれです。多分同じものだと思います。イッカク通信発行所で未熟なイトヒキミジンアリタケかもしれないものとして紹介されている冬虫夏草がよく似ているように見えますが、私がみつけたものは両側の枝が水平に伸びているのに対して、イッカク通信のものは上に伸びています。また、私がこれをみつけた場所はかなり乾燥した環境ですが、イッカク通信所のものはコケなどが生えるような場所のようです。別物かもしれません。
2009年3月31日追記
ignatiusさんからクビオレアリタケの幼菌だろうというコメントを頂きましたので、タイトルを
「トゲアリの冬虫夏草」→「クビオレアリタケ」 に変更しました。
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