トサカグンバイ、2009年4月29日撮影
アセビの葉裏で見られるトサカグンバイと思われる幼虫のコロニーです。体長は約1mm。2齢か3齢だと思います。左下に脱皮直後と思われる赤い個体が1匹います。冬の間はアセビの葉裏で成虫が越冬していました。成虫が見られなくなったと思っていたら幼虫が現れたという感じです。今年はいつ頃、どんな卵を産むのか見てみたかったのですが、見逃してしまいました。来年への宿題になってしまいました。(2009年4月26日撮影)

脱皮中の個体が目に付いたのでとってみました。ガラス細工のようですね。
アップです。複眼も面白い感じです。
被写体も増えてきましたが、どうも思うような写真が撮れなくて、更新も滞り勝ちになっています。不調です。
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