« コシボソアナバチ? | トップページ | ナミテントウの交尾 »

2009年5月12日 (火)

イボタガの卵と幼虫

Ibotaga_1_090510013
 4月20日の記事で「イボタガの幼虫?」として紹介した卵を時々のぞいていましたが、5月10日には見に行ったところ1個の卵が孵っていました。他の卵も今にも孵化しそうで、来週末までには孵ってしまっていると思います。孵化の場面も見たい気がしますが、無理のようです。(2009年5月10日、兵庫県三田市)Ibotaga_2_090510025
 卵のすぐそばにいた幼虫です。体長は約5mm。こんなに若いイボタガの幼虫を見たのは初めてです。 (2009年5月10日、兵庫県三田市)

|

« コシボソアナバチ? | トップページ | ナミテントウの交尾 »

昆虫」カテゴリの記事

鱗翅目」カテゴリの記事

コメント

イボタガ、私らのところでは“団地の蛾”です。生垣のヒイラギモクセイでときどきわきます。春先、数百軒ある団地をめぐれば、壁にとまっている成虫をたいてい2・3匹は見ることがができます。前述のように、生垣の一部が坊主になって、幼虫に気付きます。

投稿: 通りがかり | 2009年5月12日 (火) 16時40分

通りがかり さん
それはうらやましいです。
どうも、うちの近所では少ないようです。

チョウやガの幼虫は終齢になると急に大きくなって、食う量も増えるので、その時に気付くことが多いですね。

投稿: ハンマー | 2009年5月13日 (水) 06時07分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1039471/29567752

この記事へのトラックバック一覧です: イボタガの卵と幼虫:

« コシボソアナバチ? | トップページ | ナミテントウの交尾 »