エゴツルクビオトシブミ
エゴノキの葉に特徴的な食痕があったので、捜してみると、エゴツルクビオトシブミの姿が見つかりました。春先に作られた揺籃から孵化した新成虫だと思います。
オスが頭を高く掲げる、特徴的な姿勢でじっとしていました。何をしているのでしょうね。
ざっと捜して、5個体がみつかりましたが、全てオスでした。意味ありげですが、よくわかりません。
オスの長い首はメスを獲得するための闘争に使われるともいわれていますが、少なくとも、葉っぱを食うときには邪魔になっているように見えます。喉がつまりそう。
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