サラサリンガの卵

コナラの葉裏で、最初、挿入写真の成虫と卵塊をみつけました。産卵中ならうれしかったのですが、産卵後休憩しているといった状態でした。 見回しでみるとあちこちに卵が産み付けられていました。挿入写真の成虫と卵塊は全体写真の右端に写っています。
しかしこれは相当な数の幼虫が生まれそうです。ちょっとぞっとするような光景が眼に浮かびます。
卵塊のアップです。サーモンピンクの鱗粉に覆われていて、Aclerisさんが紹介されていた卵塊と同じです。

鱗粉を取り除いてみようとしましたが、卵と鱗粉が離れないので、ごちゃ混ぜになってしまいました。卵は黄色。
孵化はいつ頃になるのでしょう。幼虫で越冬するはずですから、卵のまま夏を越して秋に孵化といったスケジュールかな。まあ、時々のぞいてみることにします。
(2009年6月28日、兵庫県三田市)
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