フトハチモドキバエ

会社から帰って何気なく窓に目をやると、この虫がとまっていました。 デガシラバエ科は今シーズン初なので、とりあえず写真を撮りました。
網戸にとまっているのをストロボを使って撮るとバックが真っ黒になって、翅の紋が見えなくなるので、この写真は網戸に白い紙を貼り付けて撮りました。
横顔のアップです。口器を出したり引っ込めたりしていたので、撮ってみました。

口器のアップです。何が何やら、複雑なものですね。
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会社から帰って何気なく窓に目をやると、この虫がとまっていました。 デガシラバエ科は今シーズン初なので、とりあえず写真を撮りました。
網戸にとまっているのをストロボを使って撮るとバックが真っ黒になって、翅の紋が見えなくなるので、この写真は網戸に白い紙を貼り付けて撮りました。
横顔のアップです。口器を出したり引っ込めたりしていたので、撮ってみました。

口器のアップです。何が何やら、複雑なものですね。
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昨日といい、今日といい、出かけたと思ったら土砂降りの雨が降りはじめて、雨宿りするために出かけたような状態でした。
おかげで、ほとんど何も撮れてません。今週もまともに更新できそうにありません。
写真はコナラの樹皮の割れ目にいたイシノミの1種です。

アップです。
鱗がキラキラときれいです。
アップにしてみて、触覚以外にヒゲがあるのに初めて気付きました。小顎枝というそうですが、この小顎枝が左右で色が違うのですが、どういうことでしょうか?
(兵庫県三田市、2009年7月25日撮影)
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エノキの切り株にオオオビハナノミが集まることは、以前にも書きました。しかし、交尾はこの日初めて見ました。
こうやって見ると、オスとメスとでは頭の色が違うのかもしれませんね。初めて気付きました。
離れる前にこのような姿勢でしばらく(といっても数秒)の間、じっとしていました。オスは脚を縮めて、まるで死んだふりでもしているような感じでした。このハナノミの交尾は他には見ていないので、 これが普通の行動なのかどうかはよく分かりませんでした。
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ネコヤナギの葉の上でハナカメムシの1種がブチミャクヨコバイの幼虫を捕食していました。明らかにヨコバイ幼虫の方が大きくて、まだ生きて動いていましたが、逃げることはできないようでした。捕らえるところを見てみたいものです。カメムシの体長が約2mmでした。
(兵庫県三田市、2009年7月11日撮影)
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若い頃はどんなに大食いしても太ることはなく、20代半ばから40代後半まで全く体重が変動しませんでした。オレは太らない体質なんだと、結構本気で思っていたのですが、それは甘い考えでした。数年前から急に太り始めて、今や立派なメタボ腹になってしまいました。
ブヨブヨと出っ張った自らの腹の醜さに嫌気が差して、カロリー制限を始めたのが6週間前です。多少の効果は見えていますが、野外へ出た時にバテ易く、集中力が続きません。そのせいか、私好みのシーンに出会えません。もう少し辛抱すれば、体が慣れてくるはずなんですけどね・・・。
(兵庫県三田市、2009年7月5日撮影)
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今日は用事があったので午後から休暇をとりました。用事は3時からだったので時間つぶしに会社の近くの公園へ。が、あいにくの雨。小雨だったので、ひょっとしてやむかもしれないと、駐車場で待機していました。その間、生垣のツバキを見ていたらこれがいました。
初めて見たのでうれしかったですね。こんなところにいるのかと、ちょっと驚きました。シギゾウムシとしてはかなり大きいという感じです。4匹見つけましたが、写真を撮れるような場所にいたのはこのメスと、後で出すオスの2匹だけでした。この個体もご覧のように、バックが真っ黒で、あまり良い条件では撮れませんでした。白く見えているのは模様ではなくて、ゴミです。
この個体は見つけたとき口吻を実に突っ込んでいたのですが、不用意に刺激してしまったために、写真の状態のまま動かなくなってしまいました。他の多くのシギゾウムシのように、ちょっと刺激するだけで、ポトッと落下してしまうようなことはないようで、その点はありがたかったのですが、雨が止まないまま駐車場付近をうろついていた約2時間、全く動きませんでした。産卵行動を見ることができなかったのは残念です。

上の写真と同じ個体を真下から撮りました。口吻が長い。
明らかに口吻が短いのでオスだと思います。写真には写っていませんが、すぐそばには実がありました。おそらく、メスが来るのを待っていたのだと思います。
(兵庫県加東市、2009年7月17日)
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クロイトトンボの潜水産卵を観察したのと同じ池で、オグラコオホネの葉が食い荒らされていました。所々に切り取ったような痕があるのが目に付きます。

切り取った葉を2枚合わせて作ったカプセルのようなものが、しばしば葉の上にのっていました。同じようなものが水面に浮いていることも少なからずありました。
左はカプセルの表、右は裏面です。
切り取った葉片をひっくり返したりせず、そのまま2枚綴りあわせています。
長径は約35mm。

中にはこんな幼虫がひそんでいました。サラサラした感触のきれいな幼虫でした。体長約2cm。
私には何の幼虫か全く分かりませんでしたが、幼虫図鑑の掲示板で「ミズメイガの一種ですね。マダラミズメイガあたりでしょうか。」というコメントを頂きました。出来れば成虫を確認したいと思います。
(兵庫県三田市、2007年7月12日)
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写真は数年前からよく歩いている遊歩道の脇に生えているアカガシです。かなりの大木で、洞があり、その洞にニホンミツバチが巣を作っていました。ここにミツバチが巣を作ったのは初めてです。

怖がりなので、あまり近付けませんでした。
過労気味の上、ネタ切れ気味なので今週もあまり更新できそうにありません。悪しからず。
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6月25日の記事(6月20日撮影)の写真と同じヒモワタカイガラムシの冬虫夏草です。
明らかに伸びています。今後どうなるか楽しみです。
今日から水曜まで盛岡に出張です。
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このところ、冬虫夏草関連のネタが多いですが、特に捜しているわけではなく、虫を捜していて偶然見つかるものを撮っているだけです。今回のものは、一段と偶然の度合いの高い見つかり方でした。

これが、道の真ん中に落ちていました。見つけたときには落ち葉なども絡んでいて、どうも先日の大雨で、どこからか流されてきたもののようです。
ハチは体長5cm程度で、多分オオスズメバチの女王です。越冬中に菌に侵されてしまったのでしょう。成熟していないようですし、虫も菌体も乾燥した状態でした。成熟した、生の状態を見たかった。

背中側から見たところです。頭部の付け根から2本生えているのが良く分かります。もちろん、これは持ち帰りました。
(2009年7月4日、兵庫県三田市)
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忙しくて疲労が抜けない上に、良いネタがなかったのでしばらく更新をサボってしまいました。来週も前半は出張、後半は多分疲れているので・・・。

エゴノキの実が大きくなってきたので、そろそろエゴヒゲナガゾウムシが来ているかと、見に行きました。しかし、ちょっと早かったようで、1匹のオスが寂しげに佇んでいるだけでした。しかし、いつ見ても凄い顔ですね。

顔のアップです。
一面に白い毛が生えているんですね。なかなか面白い毛並みです。
(2009年7月4日、兵庫県三田市)
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