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2009年9月24日 (木)

カの1種

Ka_1_090922147
 コナラの根元に出来た洞の中にできた水溜りの上を1匹のカがホバリングしていました。非常に安定したホバリングだったので、撮ってみました。飛んでいるカをこんな風に接写できる機会は滅多にないと思います。
 撮ってみると思いがけずきれいなカで、光の当たり具合によって何やら色が付くようです。トワダオオカがこんな色合いでしたが、これははるかに小さいカです。
 触角の形を見るとオスのようなので、水溜りからメスが羽化してくるのを待っていたのだと思います。

Ka_2_090922153
 ちょっと斜めから。

 下の動画に撮影場所の様子を撮りました。ただしカはほとんどピンボケです。

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コメント

カも超接写でここまでキッチリとらえると綺麗なものなのですねー。
安定したホバリングと仰っても結構動いているようですが、さすがの凄腕ですね!
自分は№3と№5のクローズアップレンズのセットですからここまで寄れませんが、それでもハナアブですらこれほど確かなピントは滅多に成功しません。 
しかも我がS5ISは視度調整ノブが合っていないところで固まって動かなくなってしまいました。 モニター撮影は苦手ですからお手上げです>< それにプアマンズストロボが未だ作れていませんので、修理待つ間に工作頑張ろうと思います。
自分もいつしか先日のツマグロオオヨコバイの様な写真を撮れるようになり、あの↓模様を発見すると言うような感激を味わってみたい。 それが夢です。  
ここでは毎回のように感動させられているのですが、一度は自分の手でね・・・。 

投稿: 歩兵くん | 2009年9月25日 (金) 02時07分

歩兵くんさん
いつもコメントをありがとうございます。
視度調節は自力で無理なら、修理に出さないといけないでしょうね。
修理代、そんなに高くはならないのではないでしょうか?

プアマンズは暇な時に作ればいいと思います。それよりも、もしディフューザーを使っていらっしゃらないのであれば、これはあった方がいいと思います。
http://hanmmer.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/09/25/2.jpg
材質は半透明のプラスチック板であれば何でもOKです。100円均一の店にもあるでしょうし、ビデオテープのケース等も使えると思います。

投稿: ハンマー | 2009年9月25日 (金) 06時45分

ご親切にとても解り易いディフューザーの画像をありがとうございました。
前々から、穴を開けた後の鏡胴部への固定はどうしたものかとちょっと悩みでしたが、半円の切り込みとゴムとは目から鱗です! これなら作りやすく、すごく使い易いですね。
さっそく真似させていただきます m(_ _)m 

投稿: 歩兵くん | 2009年9月26日 (土) 23時27分

歩兵くん さん
今更かもしれませんが、写真ではディフューザーが前に倒れていますが、実際に使用する時には垂直又は手前に傾いたくらいの方が変な陰が出来にくいと思います。
また、ゴムの部分は、私はテーピング用の伸縮性のあるテープを愛用しています。
100円均一の店にあるもので十分です。

投稿: ハンマー | 2009年9月27日 (日) 16時53分

キンパラナガハシカかも。

投稿: | 2009年10月15日 (木) 23時33分

どうもありがとうございます。
キンパラナガハシカ、それっぽい感じです。

投稿: ハンマー | 2009年10月16日 (金) 20時27分

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