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2009年11月 1日 (日)

クチナガガガンボ

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 1週間もサボってしまいました。ちょっと仕事が忙しくなっています。いいネタがないこともあって、ブログを更新する気力がでてきません。気力がいるようなブログかよ、といわれると返す言葉もありませんが・・・。
 さて、写真はツワブキに来ていたクチナガガガンボです。最近はこういう場面をみると、両方の虫にピントが合う角度を探して撮る練習をするのが習慣になっています。今使っているキャノンのS5ISのファインダーの解像度では正確なフォーカスがよくわからないのがつらいところです。

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 もちろん、アップの写真も撮ります。こっちは練習ではなくて、病気です。こんなに長い口で蜜を吸っているのに、顔の周りや脚の付け根付近に花粉が付くのは何故だろう?
 (兵庫県三田市、2009年10月18日撮影)

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コメント

両方の虫の頭にピントがピタリ合っていますね。
狙った2点を結んだ線を底辺とする二等辺三角形の頂点にレンズを置けば双方にピントを合わせられるというということは理屈では解りますが・・・。 
私も吸蜜現場を見たことありまて、ハンマーさんの2007年11月の記事でクチナガガガンボを初めて知ったものですからあの写真を意識して撮りました。 一匹だけというのにそれでもピントがままなりません。 どうしてもカメラが前後に揺れてしまいます。 三脚は無理にしてもせめて一脚を使ったほうがいいのでしょうか? こんなレベルですから2匹一度に撮ることなど問題外です><;
臆面もなくブログに掲載してしまいましたが、複眼の粒粒まで写った素晴らしい写真を拝見すると自分のが恥ずかしく削除してしまいたくなります ><;

それにしても、他のガガンボ類の口吻は有るか無いか判らないぐらいなのに、クチナガガガンボのそれは異常に長く、中間の長さの他の種類が何故か存在しませんね。 不思議に思います。

投稿: 歩兵くん | 2009年11月 5日 (木) 02時24分

歩兵くん さん

いえいえ、左はちょっと甘いような気がしています。

前に書いたかもしれませんが、私は軽い一脚を持ち歩いていますが、ほとんど使いません。状況によりますが、この場合のように被写体の位置低い場合は、胡坐をかくか、片膝を立てるなどの姿勢で、膝に肘を乗せて撮ることが多いように思います。歩兵くんさんの2枚目3枚目の写真はそのやり方でかなり安定するのではないでしょうか。1枚目の上からの写真はどうしても、カメラが下がり勝ちになりますので、根性と数で勝負するしかないような気がします。

投稿: ハンマー | 2009年11月 5日 (木) 22時37分

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