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2010年5月

2010年5月31日 (月)

キジラミの1種

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 エゴノキの葉裏にいたキジラミのペアです。雌雄でこんなに違うキジラミは初めて見たような気がします。写真がうまく撮れなかったので、これ1枚だけにしておきます。
(2010年5月29日、兵庫県三田市)

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2010年5月30日 (日)

オドリバエの1種

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 体長5mm程度のオドリバエが獲物をとっているのがやたらと目に付いたので撮ってみました。このオドリバエはオスですね。獲物は何かよくわかりません。

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 メスのオドリバエ。獲物はチャタテムシの1種です。

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 オドリバエの複眼のアップです。他の虫でもよくありますが、このオドリバエの複眼も上と下で個眼の大きさが違っているようです。
 (1020年5月30日、兵庫県加東市)

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2010年5月29日 (土)

ルリチュウレンジの産卵

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 多分園芸品種だと思うのですが、公園の花壇のツツジの葉にルリチュウレンジが産卵していました。このように葉の組織の中に産卵するハバチは、葉の中に差し込まれた産卵管が透けて見えるのいいですね。大好きです。現在の産卵管の位置の上に2つの卵塊が見えますが、ルリチュウレンジはこのようにたくさんの卵をまとめて産み付けます。

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 ハチが去った後の葉です。3個の卵塊がはっきりと見えると思います。
 (2010年5月29日、兵庫県三田市)

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2010年5月27日 (木)

キンキフキバッタの幼虫?

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 ネタが切れてきましたが、たまには色のきれいなのを出しておきます。ハナショウブの花にとまっていた多分キンキフキバッタの幼虫です。

Fukibatta_2_100522_080232
 上から。フォーカス甘かったです。
 (2010年5月22日、兵庫県三田市)

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2010年5月26日 (水)

クリサビカミキリ?

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 判りにくい写真になってしまいましたが、草の上に落ちた水滴にサビカミキリがきていました。クリサビカミキリでしょうか?

Kurisabi_2_100522_094219
 どうも水に口をつけているように見えます。カミキリも水を飲むんですね。

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2010年5月25日 (火)

ウシカメムシ

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 樹種を書いた名札の裏についていた何かの繭に2匹のウシカメムシが取り付いていました。あまりそういうイメージはなかったのですが、ウシカメムシは肉食志向がつよいのでしょうか?
 下にアップを2枚出しでおきます。
 (2010年5月22日、兵庫県三田市)

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2010年5月24日 (月)

FinePix HS10のこと (おまけ、ヒゲナガハナノミ)

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 以前にカメラを富士フィルムのFinePix HS10にかえたことを書きましたが、このカメラ、とんでもなく不具合の多いカメラで、使い始めた当初はものすごく後悔しました。このあたりのことは価格COMの掲示板をご覧下さい。まあ、このところは気持ちも落ち着いて、不満だらけのカメラでもそれなりに使いこなせるようにしようという、貧乏人の心意気が頭を持ち上げてきて、試行錯誤を繰り返しています。

 ということで、私は買ってしまったので仕方ないですが、たまたま、このブログをみて、HS10が虫撮りに適したカメラだと誤解する方がいらっしゃると心苦しいので、私がこのカメラに対して持っている印象を書いておくことにします。ここではっきりと言っておきますが、私はほとんど虫しか撮りませんので、以下に書くことはそういう人間の感想で、多くの方には適合しないと思います。

 私の場合、カメラ選択の前提条件ガあります。それは鏡筒先端にフィルターねじが切ってあることです。私はクローズアップレンズ大好きで、ほとんど常時付けっぱなしなのでフィルターネジは必須です。最近の高倍ズームコンデジにはネジを切っていないものが多くて、困ります。その点の関しては、このカメラは合格でした。
 
 画質は、私にとっては十分なレベルだと感じていますし、24~720mmという30倍ズームは、どアップ大好き人間の私にとっては、なかなか面白いものです。ハイスピード動画も240/秒程度の場合は問題なく撮れます。録画時間が30秒しかないのはちょっとつらいですが、まあこんなものでしょう。手振れ補正もよく効いているように思えます。このあたりの機能に関しては、この値段(私が購入した時の値段で40000円程度)のカメラとしては悪くないと感じています。

 しかし、ファインダー(EVF)のスペックの低さ、オートフォーカスのスピードと精度、レリースタイムラグの大きさ、データ書き込み時間などには大いに不満があります。中でも、前後撮り連写という、カシオのパスト連写もどきの機能があります。私はこの機能ににはかなり期待していました。

 これははシャッター半押しすると、内蔵メモリに一定間隔で画像を保存し続け、シャッター全押し前後の任意の7枚(全押し前7枚~全押し後7枚)の画像を保存できるというものです。何かの瞬間を撮るには都合のいい機能だと思っていましたが、なんと、半押し開始後20秒を経過すると、全押ししなくても、強制的に機能がストップし、その時点での画像が保存されてしまいます。

 虫撮りでシャッターチャンスを待っていて、20秒以内に決着がつくことなど滅多にないので、これはあんまりでしょう。この件に気付いたときは本当にがっかりしました。それと決定的に気に入らないのは、シャッターを押していないのに画像が保存されることです。シャッターを押すこと、これが画像を保存せよという、ユーザーの意思をカメラに伝える唯一の手段であるべきだと私は思います。シャッターを押さないのに画像が保存されるなどというのは、カメラとしてはありえない、やってはいけないことのように、私には思えます。

 この前後撮り連写の件はメーカーのサポートにメールで連絡しましたが、仕様だという回答でした。回答にあまり誠意が感じられず、正直にいって、富士フィルムの姿勢には不信感を持ってしまいました。仕様だというのなら、それをあらかじめ明示すべきだというのが私の主張です。しかし、頭に来たからといって、HS10を叩き潰して別のカメラを買うというわけには行かないのが貧乏人のつらいところです。それなりに工夫して使っていくしかありません。ソフト的に対応可能な点についてはメーカーがファームウェアのバージョンアップでできるだけ対応してくれることを期待しています。

 まあ、他にも実に多彩な不具合が報告されていますが、カメラとしての基本的な機能はそれなりで、このブログの5月以降の記事の写真はほとんどHS10で撮ったものですので、この程度のものなら撮れます。但し、瞬間を狙うことに重きを置いている方にはこのカメラは適さないように思います。

 私はどアップで撮るのが大好きですが、最初にこのカメラのスペックを見て、どアップと瞬間の両方が撮れる、と思い込みました。少なくとも、メーカーのサイトにはそれを否定するような記述はありませんでした(今でもありません、)。まあ、私が欲張ったのが悪かったということにしておきます。価格COMの掲示板などを読んで、様々な問題点が指摘されていることを承知の上で購入するというのもありだとは思います。売値はすごい勢いで下がっているようです。

 長々と書いてしまいました。写真がないのも寂しいので、(個人的に)悪名高い前後撮り連写で撮ったコメツキムシの1種ヒゲナガハナノミを出しておきました。まだあまり試してないのですが、運がよければこの程度の写真は撮れますが、シャッターのタイミングは難しいです。そのあたりの事情は、何かいいのが撮れたときに書きます。

おちゃたてむしさんのご指摘により訂正しました。
 コメツキムシの1種→ヒゲナガハナノミ

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2010年5月23日 (日)

コブクモヒメバチの幼虫、1週間後

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 5月18日の記事のコブクモヒメバチの幼虫の一週間後の状態です。左と真ん中の幼虫は一気に成長し、右の個体は繭を作っていました。幼虫の成長ぶりはすごいです。
 比較のため、下に一週間前の写真を再掲載します。
 (2010年5月22日、兵庫県三田市)

Gomigumo100515_1436031
(2010年5月15日撮影、兵庫県三田市)

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2010年5月22日 (土)

カモドキサシガメの1種の羽化、訂正しました

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 エノキの大木の幹でカモドキサシガメの1種が羽化していました。多分Empicoris egregius Ishikawa, 2008  だと思います。この虫の羽化を見たのた2回目になります。小さいけれども何となく気になるので、このサシガメがいる木の幹は1年中チェックしています。
 (2010年5月22日、兵庫県三田市)

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 別個体ですが、ちゃんと発色するとこんな感じになります。
 (2010年5月9日、兵庫県三田市)

(2010年5月23日追加訂正)
 見直してみると2枚目の写真はE. egregius ではなく、E. spectabilis のようです。どちらもまだ和名はないと思います。

  E. egregius の成虫はこちらをご覧ください。2008年にこの虫の羽化を見たときの写真です。

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2010年5月20日 (木)

オオホシチビカスミカメ

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 アキグミシギゾウムシがいるアキグミの木でこのカスミカメをみつけました。この木はシギゾウを探すためにかなりじっくりと観察していますが、カメムシには今まで気付きませんでした。この写真ではよくわかりませんが、アキグミの葉の星状毛のてんてんと、カメムシの背部の模様がいい感じの擬態になっているようでした。

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 アップです。案外毛深いですね。

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2010年5月19日 (水)

コクワキヨコバイ?の羽化

Yokobai_1_100516_093258
 ヨコバイが草からぶら下がって羽化していました。透明感のある緑もガラスのような脚もきれいでした。

Yokobai_2_100516_094003
 羽が少し伸びてきたところです。

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 はねがほぼ伸びたところです。はねもきれい。

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 別個体ですが、多分同種です。コクワキヨコバイだと思います。

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2010年5月18日 (火)

コブクモヒメバチの幼虫

Gomigumo100515_143603
 ゴミグモに寄生するコブクモヒメバチの幼虫です。ゴミグモが集団で網を張っている場所をざっと探してみると3個体みつかりました。右の個体は蛹化寸前で、来週末には繭を作っているかもしれません。

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2010年5月17日 (月)

シロトホシテントウ

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 ユキヤナギにシロトホシテントウがとまっていました。この近辺では比較的少ないように思います。

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 反対側から見るとアブラムシをくわえていました。前肢で持って食べているように見えて、かわいいですね。アブラムシはユキヤナギアブラムシだと思います。アブラムシのコロニーはあちこちに見られましたが、このテントウムシの周囲にコロニーはありませんでした。
 このアブラムシのコロニーにはアリが付き纏ってい増すので、アリに追い出されたのかもしれません。
 (2010年5月16日、兵庫県三田市)

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 ユキヤナギアブラムシのコロニーはこんな感じです。
 (2010年5月15日、兵庫県三田市)

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2010年5月16日 (日)

ゼンマイの葉裏の卵に産卵するハチ

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 ゼンマイの葉裏に産み付けられた卵に産卵するハチを見つけました。コマユバチがヒメバチらしいとのことです。いずれにしても、自分の体よりもかなり小さなものに産卵するということは、産卵された卵がかなり大きな幼虫になるまで成長するまで寄生し続けることを意味します。寄生蜂も奥が深いですね。

Tamago100509_123752
 産卵されていた卵です。長径が約1.5mmでした。眼点が見えていて、孵化直前のようです。ハバチの卵だろうとのことです。多くのハバチは植物組織の中に産卵しますが、このように植物の表面に産卵するハバチもいるようです。この卵は付近のゼンマイにたくさん見られました。写真のように、葉に特徴的なシワができるので葉表から見てもよくわかります。
 (2010年5月9日、兵庫県三田市)

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2010年5月14日 (金)

オビコシボソガガンボ

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 ちょっと前に撮った写真です。地味な画像ですが、私自身用のメモとしてアップしておきます。
 この場所にコシボソガガンボがたくさんいるのは以前から知っていましたが、このように集まっているのは初めて見ました。生殖に関連したものだろうと思うのですが、それらしい行動は見られませんでした。単に集まっただけという感じ。

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 右がメス、左がオスです。こうして並んでいても、求愛するでもなく、交尾するわけでもなく、単に並んでとまっています。どうも、よくわかりません。
 (2010年5月2日、兵庫県三田市)

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2010年5月13日 (木)

ヒメバチの1種の交尾(ハイスピード動画)

 カタアカスギナハバチと思われるハバチの幼虫に寄生するヒメバチの1種の交尾です。中央の集団の中にメスが1匹いて、そこへオスが群がってきている様子です。
 FinePix HS10のハイスピード動画を試してみました。フォーカスが甘いようですが、オスたちの必死さが伝わってくる動画が撮れたように思います。
 (兵庫県三田市、2010年5月5日)

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2010年5月10日 (月)

ハバチの1種、ヒメクロオトシブム

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 なぜかスギナの上にいたヒメクロオトシブミにハチがちょっかいをかけていました。薄暗い場所で、その時はハチがどんなハチで、何をしているのかさっぱりわかりませんでした。とっさのことで、判りにくい写真しか撮れませんでしたが、 こうやって写真を眺めてみると、ハチはハバチでした。
 多分、このハバチはスギナに寄生する種のオスで、オトシブミをハバチのメスと間違えて交尾を迫っているのだと思います。虫のオスはたいてい交尾することしか考えていませんが、それにしても今回の場合、私の思った通りなら、みさかいがないにも程がありますね。

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2010年5月 9日 (日)

アミメアリ、クヌギカメムシ類

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 コナラの葉の上にアミメアリが集まっていました。どうも液体を吸っているように見えます。

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 ちょうど真上にクヌギカメムシ類の幼虫がいました。この幼虫が排出した甘露にアリがあつまっているようです。幼虫にアリが集まっている様子もよく見かけますが、アリにとって相当に魅力的なようです。

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2010年5月 6日 (木)

ゴマフヒゲナガ

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 私が普段通っている公園の池のほとりのヤナギ類がはえていて、毎年、連休前後にはそのヤナギの上でゴマフヒゲナガが郡飛します。オスがメスを待っている状態だと思いますが、よくわかりません。
 この郡飛は毎年同じ場所で見られるので、いい写真が撮りたいと、毎年たくさん撮るのですが、あまりうまくとれません。せめて10匹くらいはフレームに入っていないと、郡飛という感じがしませんよね。

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 飛び続けているとさすがに疲れるのでしょう。結構頻繁に休憩するようです。休憩中の個体です。
 (兵庫県三田市、2010年5月5日)

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ミツバチ

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スーパーマクロと称する機能はS5ISにもありましたが、HS10の場合はワイド端が35mmフィルム換算で24mmと広角なので、ちょっと違った雰囲気の写真になります。レンゲに来ていたセイヨウミツバチを撮ってみました。慣れない撮り方であまりうまく撮れませんでしたが、条件がよければ面白い写真が撮れるかもしれません。
(兵庫県三田市、2010年5月5日)

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 レンゲ畑の中に白花のレンゲが少し混じっていました。率は低そうですが、一定の確率で出現する変異のような印象です。
 (兵庫県三田市、2010年5月5日)

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 白花といえば、毎年同じ場所で白花のオオイヌノフグリが咲くことを昨年紹介しました 。今年も咲いていたのですが、ある日、写真のような状態になっていました。どうも、4、5株あった白花を何者かが掘り取ってしまったようです。あんなものを持って帰ってどうしようというのでしょうね。それに、全部の株を掘ってしまう神経が私には理解できません。腹が立つというよりは、がっかりしてしまいました。
 (兵庫県三田市、2010年4月4日)

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2010年5月 5日 (水)

タマバチの産卵

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 なんで同じような写真ばかり出すんだといわれそうですが、先日の写真はアラカシの葉裏に産卵するタマバチで、今回のはアラカシの葉の表に産卵するタマバチです。体が黒くて脚が赤っぽい点や触覚の先端付近が黒くなっていることなど、見た目はほとんど同じで、ひょっとすると同種かもしれませんが、産卵場所が異なることはちょっと気になります。はっきりとした虫こぶが形成されれば、その点もはっきりするかもしれません。
 このところ、タマバチ、タマバエ、虫こぶがマイブームなので、これらの小さい虫達が気になってしょうがありません。それにしても、なぜ今まで気付かなかったのか不思議に思えるくらい、タマバチの産卵シーンはいくらでもみつかります。

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 これも上の写真のハチと大差ないように見えると思いますが、実物は少し大きくて、明らかに別種と思われます。アラカシの新梢に産卵していました。産卵は比較的短時間に終了し、少し移動してすぐに産卵を始めるようにみえました。これも、どんな虫こぶができるかたのしみです。

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 脚などの色合いが違うタマバチです。クヌギの葉裏に産卵していました。
 (兵庫県三田市、1、2枚目:2010年5月3日、3枚目:5月4日)

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2010年5月 2日 (日)

タマバチの1種

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 アラカシの新梢の若い葉の裏に産卵しているらしいタマバチです。今日は同じようなタマバチを3匹見かけました。どんな虫こぶが形成されるか楽しみです。
 (兵庫県三田市、2010年5月2日)

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2010年5月 1日 (土)

エグリトラカミキリ

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 今年は花の開花も、虫の出現も遅れ気味ですが、この連休は天気も良いようなので、期待しています。写真はミヤマガマズミ(多分)で交尾していたエグリトラカミキリのペアです。今まで意識したことがなかったのですが、オスは中脚をこんなに挙げていたんですね。どんな意味があるのでしょうか?
 (2010年5月1日、兵庫県三田市)

 注文していたFinePix HS10が届きました。今日の写真はこのカメラで撮ったものです。S5ISと比べて使いやすい点、使いにくい点、それぞれありますが、この連休の間にいろいろと試してみたいと思っています。

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