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2010年6月 7日 (月)

ヤマトクロスジヘビトンボ

Yamatosirosuji_1_100530_135230_0
 前回紹介したドロバチを見ていた時に、横をバサバサと飛んで行ったのを追いかけて、とまったところを撮りました。頭の先から翅の先までが約8cmと大きく、ゆっくりと飛ぶので簡単に追いかけることができました。ヘビトンボを見たのは、多分4年ぶりです。ヤマトシロクロスジヘビトンボだと思います。それなりにいるとは思うのですが、あまり見かけません。

Yamatosirosuji_2_100530_135313_0
 グロテスクなイメージがありますが、結構かわいらしい顔をしています。
 (2010年5月30日、兵庫県加東市)

 Acleris さんのご指摘を受けて、タイトルと本文中のシロスジをクロスジに訂正しました。
 お恥ずかしい限りです。

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コメント

どうも、コンニチワ。
うっかりミスだと思いますが、シロスジではなくクロスジですよ。
あと、ヤマトクロスジヘビトンボにはタイリククロスジヘビトンボという近縁種がいて、本州ではどちらも普通に見られるそうです。幼虫での区別は割と簡単そうですが、成虫の場合はむつかしそうです。
正確を期すなら、クロスジヘビトンボ属Parachauliodesの一種とした方が良いかもしれませんよ。

投稿: Acleris | 2010年6月 9日 (水) 20時58分

Acleris さん
コメントありがとうございます。
これはちょっと恥ずかしかったですね。
完全にシロスジと勘違いしていました。訂正します。

タイリクについては、北隆館の大図鑑3に「R脈とRs脈に囲まれた第2室から発する翅脈が」タイリクは2本、ヤマトは1本という記載が(図も)あって、翅脈の見える写真を見るとヤマトの特徴と合致していたので、これでいいのかなと思っています。

投稿: ハンマー | 2010年6月 9日 (水) 21時53分

>タイリクは2本、ヤマトは1本
おお!本当だ。これは失礼しました。
日本産水生昆虫だけを見てコメント入れてしまいました。
やっぱ、複数の図鑑を参照しないとだめですね。
北隆館の大図鑑って、ハエ以外も案外使えるんですね。
反省・・・・

投稿: Acleris@会社 | 2010年6月11日 (金) 18時58分

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