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2011年7月

2011年7月31日 (日)

クビオレアリタケ(1週間後)

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 7月27日の記事で紹介したトゲアリの死体の1週間後の状態です。
 上の写真は27日の記事と同じ写真で7月23日の撮影です。下の写真は同じアリで、7月30日撮影です。
 節々から菌糸が噴出すと共に頭部の後ろから子実体が伸び始めているのが見えます。
 (兵庫県三田市)

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2011年7月30日 (土)

アカハナカミキリの交尾

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 アカハナカミキリが交尾していました。この写真では分かりにくいかもしれませんが、オスの生殖器と思われるものが長く伸びているのが見えています。

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 アップです。
 カミキリの交尾はよく見ますが、生殖器がこんなに長く伸びているのを見たのは初めてのような気がします。単に気付いていないだけでしょうか?
 (2011年7月30日、兵庫県三田市)

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2011年7月28日 (木)

ルイスジンガサハムシ

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 トネリコ類の葉にカメノコハムシらしき蛹の脱皮殻が付いていたので、葉裏を覗いてみました。

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 成虫が3匹みつかりました。
 トネリコについていたのでルイスジンガサハムシと思われますが、図鑑やweb上の写真と比較すると色がかなり薄いようです。個体変異の範囲内? それとも、3匹そろってテネラルということがあり得るでしょうか?
 (2011年7月23日、兵庫県三田市)

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2011年7月26日 (火)

クビオレアリタケ?

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 6月に成熟したクビオレアリタケが見られた場所で、今年感染したと思われるトゲアリの死体がみつかりました。
 虫草が成熟するまで継続的に観察したいと思います。過去に何度か同じようなチャンスがありましたが、いつも途中で行方不明になってしまいます。今回はどうでしょうか?

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 まだ子実体はでていませんが、関節部には菌糸らしきものが見えています。
 (2011年7月23日、兵庫県三田市)

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2011年7月25日 (月)

シオヤアブ

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 ムシヒキアブが獲物を捕らえているのは普通に見かける姿ですが、大物を捕らえていると撮ってみたくなります。
 ニイニイゼミを捕らえたシオヤアブ。

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 やはり、シオヤアブ。獲物はオオセンチコガネでしょうか?
 上の写真でもこの写真でも、頭部直後の正中部分に口吻を突き刺しているはさすがですね。ここが急所なんでしょうね。
 (2011年7月24日、兵庫県篠山市)

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2011年7月24日 (日)

ミツオホシハナノミ(タイトル訂正)

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 半ば立ち枯れたサクラ(多分ソメイヨシノ)の幹に大型のハナノミが集まっていました。近付きにくい場所だったので、細部がはっきり見える写真が取れませんでしたが、シラホシハナノミミツオホシハナノミだろうと思います。単独でいるのはたまに見ますがこんなに群れているのははじめてみました。動き回るのでよくわかりませんでしたが、多分、2~30匹は来ていたと思います。

 7月25日 おちゃたてむしさんの指摘に従いタイトルと本文中のシラホシハナノミをミツオホシハナノミに訂正しました。

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 交尾する様子もしばしば見られました。交尾の前にオスが翅を開くのは求愛行動でしょうか?
 (2011年7月23日、兵庫県三田市)

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2011年7月23日 (土)

アサマイチモンジの産卵

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 アサマイチモンジがタニウツギの葉裏に産卵していました。どうも上手く撮れなかったので、3枚並べてごまかすことにしました。すべて同一個体です。

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 卵のアップです。ゴルフボールのように表面に細かいくぼみがあって、細い毛又は棘状の突起がたくさん生えていました。
 (2011年7月23日、兵庫県三田市)

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2011年7月21日 (木)

ツノヤセバチ科の1種?

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 立ち枯れのコナラで産卵していたハチです。
 見慣れないハチですが、絵合わせ的にはツノヤセバチ科のように見えます。翅脈が見える写真は撮れませんでした。リンク先の渡辺恭平さんのサイトでは、日本本土産のツノヤセバチはほぼParastephanellus matsumotoi Achterberg,         2006とされていますので、このハチも本種である可能性が高いと思います。

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 ツノヤセバチという名前の由来になったと思われる頭のツノのアップです。

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 撮り損ねの写真ですが、これもカッコいいように思います。
 (2011年7月10日、兵庫県加東市)

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2011年7月19日 (火)

オオヨツスジハナカミキリ

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 昨日までの3連休は、土曜は来客、昨日の月曜は天候のために外出できず、日曜日に少し歩くことができただけでした。ストレスのたまる3連休でしたが、おかげでというか、昨日は、早朝は女子サッカー、その後は録画してあったJIN-仁-を見ることができました。綾瀬はるかは可愛いなー。
 いい年をしたオヤジが何を言ってるんだと言われそうですね。写真はアカマツの切り株に産卵していたオオヨツスジハナカミキリです。
 (2011年7月17日、兵庫県三田市)

 この記事をアップした後、アクセス解析を見てみると昨日(7月18日)のアクセス数が普段の約5倍になっていました。その大半がこの記事にアクセスしていました。別にどうということのない記事ですが、何があったのでしょうか?

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2011年7月15日 (金)

アオメアブ、写真追加

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 モンシロチョウに続いてHS10のスーパーマクロで撮った写真です。レンズの真ん中にゴミがついていたようですが、知らん顔して出してしまいます。
 眼がほとんど見えていませんが、アオメアブです。アブは影になる場所にいたので、手製のレフ板を左手に持って、右手だけで撮りました。何とかブレずに撮れたのはこれ一枚でした。
 レフ板のことを書いたので、レフ板を使わないで撮った写真を出しておきます。
 (2011年7月10日、兵庫県三田市)

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 こんな感じです。

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2011年7月10日 (日)

モンシロチョウ

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 よく手入れされた花壇にモンシロチョウやモンキチョウが集まっていました。そうえばモンシロチョウは撮ったことがなかったので、撮ってみました。飛翔写真を狙ってみましたが、やはり難しいですね。
 もう少し粘りたかったのですが、カンカン照りの中、頭がクラクラしてきたのであきらめました。

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 明日から3日間出張です。更新できません。
 (2011年7月10日、兵庫県三田市)

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2011年7月 9日 (土)

オオシロフベッコウ?

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 オオシロフベッコウにしては少し小さいような気がしますが、どうでしょうか?
 このベッコウバチが狩ったサツマノミダマシを運んでいる最中に、不幸にもアリジゴクの巣を通過してしまい、獲物をアリジゴクに捕らえられてしまった、というのが上の写真の状況です。
 私としては、ハチがクモを運ぶ様子が見たかったので、アリジゴクからクモを奪ってハチに返してやりましたが、ハチはしばらくクモを調べた後、クモを放棄してしまいました。アリジゴクが注入した毒のために、クモが死んでしまったのかもしれません。
 仕方がないので、クモをアリジゴクに戻してやりました。
 (2011年7月9日、兵庫県三田市)


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2011年7月 6日 (水)

ウシハコベ2

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 以前、4弁のウシハコベを紹介しました。その後、いろんな場所でウシハコベを眺めてみましたが、4弁の花はみつかりませんでした。どうも、この場所のウシハコベは花弁の変異が多発する株のようです。
 前回のものとは少し違った変異がみつかったので、紹介しておきます。
 左上:通常の花。ガクは5裂、花弁は5枚、花柱は5本
 右上:ガク6裂、花弁6枚、花柱5本
 左下:ガク4裂、花弁4枚、花柱多分4本
 右下:ガク5裂、花弁4枚、花柱4本
 (2011年5月15日、6月19日、兵庫県加東市)

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2011年7月 5日 (火)

キマダラセセリ 

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 ネタになるような写真がなかなか撮れません。例年よりも少し遅れて出てきたキマダラセセリです。

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 上から。

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 前から。

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 顔のアップ。
 (2011年7月2日、兵庫県三田市)

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2011年7月 4日 (月)

サビホコリ?

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 アカマツの切り株に粘菌類の子実体が密生していました。サビホコリでしょうか?どれだけ条件がよかったのだろう。

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 ちょっとアップ。
 (2011年7月3日、兵庫県加東市)


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2011年7月 2日 (土)

ヒメカマキリの幼虫?

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 ウツギの葉の上に見慣れないカマキリの幼虫がいました。お尻を挙げている姿勢は一瞬ハラビロカマキリの幼虫かと思いましたが、顔つきが違いますね。よくわかりませんが、ヒメカマキリの幼虫でしょうか?

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 顔のアップです。ちょっと怖い。
 (2011年7月2日、兵庫県三田市)



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2011年7月 1日 (金)

スキバジンガサハムシの幼虫

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 6月23日の記事で紹介したスキバジンガサハムシの幼虫が少し成長していました。

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 他のジンガサハムシ類の幼虫と同様、この幼虫も脱皮殻を背負っているようです。
 なんとも怪しい姿ですね。前の方に見える黒い点々が眼でしょうか?
 (2011年6月26日、兵庫県加東市)

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