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2012年1月21日 (土)

カモドキサシガメの1種の幼虫

Kamodoki_1_120109_102952

 エノキの樹皮で越冬しているカモドキサシガメの幼虫です。多分Empicoris egregius です。冬になるとどこからか樹皮の割れ目などに集まってきて、集団で越冬する姿がみられます。 この虫が確実に見られる木を3本見つけていましたが、この木以外の2本では見られなくなってしまいました。こうして集団越冬している姿を見るとほっとします。

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ちょっとアップ。

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この木にはもう1種のカモドキサシガメEmpicoris spectabilis がいて、こちらは、単独で越冬します。この種は他の場所で見たことがありません。
 (2012年1月9日、兵庫県三田市)

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