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2012年9月

2012年9月30日 (日)

オオスズメバチ

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 公園の遊歩道の真ん中でオオスズメバチが肉団子造りをやっていました。獲物はヒメスズメバチではないかと思いますが、どうでしょうか?

 動画も撮りました。下のURLから見て下さい。切り離された獲物の腹部の先がヒクヒク動くのが印象的です
http://youtu.be/C4MrpiEgYjQ

 
(2012年9月29日、兵庫県三田市)

10月2日: 動画の後半が切れていたので、差し替えました。

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2012年9月27日 (木)

オオハキリバチ

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 積み上げられた松の薪の中に樹脂が滲み出している場所があり、そこへオオハキリバチが樹脂を採りに来ていました。

 オオハキリバチが泥を採っているところは、過去に何度も見たことがありましたが、樹脂を採るシーンは初めて見ました。樹脂を集める様子は、以前から見たいと思っていたので、上手く撮れませんでしたがアップしておきます。

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 ブレブレですみません。

 (2012年9月15日、兵庫県篠山市)

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2012年9月24日 (月)

カモドキサシガメの1種の交尾

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 エノキの幹で交尾していたカモドキサシガメの1種 Empicoris egregius です。カメムシBBSに投稿して、こちらには出していなかったので、アップしておきます。

 このサシガメの写真は何度もアップしていますが、交尾は初めて見ました。写真のようにクモの網の上で交尾しています。この写真を撮ったのは11時30分頃で、夜行性の虫だと思っていたので、昼間に交尾しているのは意外でした。

 交尾にいたる直前の様子を動画で撮れましたので、アップしています。ピンともアングルもひどい代物ですが、二度と撮れない可能性が高いので恥を忍んで公開することにしました。下のURLからどうぞ。
http://www.youtube.com/watch?v=7tClnieB68Q

(2012年8月19日、兵庫県三田市)

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2012年9月23日 (日)

ヒメジャノメの追尾飛翔

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 ヒメジャノメの追尾飛翔が見られました。昨年も同じようなシーンを見ました。このチョウは比較的狭い範囲で追いかけっこをする習性があるようで、私のようなチョウ音痴にも撮ってみようという気にさせます。

 しかし、去年の写真の方が上手く撮れているようで、がっかりしてしまいます。
 (2012年9月22年、兵庫県篠山市)

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2012年9月20日 (木)

ミドリヒョウモンの産卵

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 ミドリヒョウモンが岩の垂直面に産卵していました。
 このチョウの食草はスミレ類ですが、図鑑などにも木の幹や岩などに産卵すると記載されています。しかし、この産卵場所から最も近いスミレの株までの距離は1m以上あるように見えました。生まれたての初齢幼虫にはきつい距離のように思えますが、無事たどり着けるのでしょうか?

 (2012年9月16日、兵庫県三田市)

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2012年9月18日 (火)

オナガコバチ科の1種(Torymus属)

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 ヨモギの蕾に虫こぶが形成されていました。
 ヨモギハエボシフシが蕾に形成されたもののようです。

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 よく見ると小さなハチが産卵していました。
 オナガコバチ科 Torymus属の1種のようです。
 この手の寄生蜂は小さいですが、とてもきれいですね。
 (2012年9月15日、兵庫県篠山市)

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2012年9月 9日 (日)

ムラサキシジミの産卵

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 ムラサキシジミがアラカシに産卵していました。ムラサキシジミの産卵は以前にもアップしたような気がしますが、動画が撮れたので再度アップします。

http://youtu.be/qF04GE33OhY

(2012年9月8日、兵庫県三田市)

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2012年9月 4日 (火)

フタホシアリバチの交尾

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 ギラギラして上手く撮れてませんが、アリバチの交尾ペアです。月刊むし2011年3月号の記事、「日本のアリバチ(寺山守ほか)」の図との絵合わせではフタホシアリバチと思われます。その記事でこのアリバチのオスに関して、「腹部第1節、第2節は赤褐色、第3節以降は黒色。ただし、本土の個体の第1節は黒色味を帯びる傾向にある。」と記載されています。第1節は黒色味というよりは黒そのものに見えますが、写真のオスは本土の個体の特徴を示しているようです。

 新開孝さんの「ひむか昆虫記」の昨年9月7日の記事に掲載されている写真のオスは第1節も赤です。

(2012年8月4日、兵庫県篠山市)

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