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2012年10月22日 (月)

ホオノキヒゲナガマダラアブラムシ

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 アブラムシの交尾が見られる季節になりました。今年初のアブラムシの交尾なので、アップします。ホオノキの葉裏にいたので、ホオノキヒゲナガマダラアブラムシだと思います。

 アブラムシ入門図鑑には胎生世代は全て有翅型と書かれているので、このメスは卵生メスということでしょうか?

(2012年10月21日、兵庫県篠山市)

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半翅目」カテゴリの記事

コメント

こんにちわ。すべてお見立て通りと思います。
Neocalaphis magnolicolens は卵越冬と確認されているのですが、これまでに雄と卵生雌の記録はありません。

卵生雌の成虫は、多くの場合、後脚脛節が(フェロモンを出すという擬感覚板がある)太くなっていることで、胎生雌と見わけられます。その形を見なくとも、交尾姿勢があればほぼ間違いないですね。

投稿: ezo-aphid | 2012年10月23日 (火) 08時28分

ezo-aphid さん
コメントありがとうございます。
枝に移動して産卵するのだと想像していますが、既に落葉が始まっている中でこんなことをしていて、産卵は間にあうのかどうか、心配になってしまいます。

投稿: ハンマー | 2012年10月23日 (火) 22時58分

そうですね。木本のアブラムシでは、越冬芽付近に卵が集中する例が多いようです。

投稿: ezo-aphid | 2012年10月24日 (水) 07時58分

今度は卵を探してみます。

投稿: ハンマー | 2012年10月27日 (土) 07時58分

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