クロスズメバチの巣を見つけました(タイトル変更)
覇蟆邇(はまに)人さんのコメントを見ていただくとわかるように、アオスジハナバチというのは私の勘違いでした。実際にはクロスズメバチだそうです。申し訳ありません。詳細はコメントをご覧ください。
相変わらずアカウント維持のための更新ですが、つい最近、アオスジハナバチの巣を見つけたので出しておきます。
この場所は2003年からほとんど毎週のように歩いていた場所ですが、アオスジハナバチの巣を見つけたのは初めてです。私の目が節穴だったのか、毎年違う場所に営巣するのか。このハチのことは何も知りません。
10年前なら、もう少し良い写真を撮るために相当粘ったと思いますが、年のせいか、そういう粘り強さがなくなっています。
帰巣してきた個体と、出発する個体の写真を出しておきます。出ていく個体の1/3程度は砂の小塊を咥えていて、出入り口のすぐそばには捨てず、咥えたまま飛び立って行くようでした。
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コメント
御無沙汰しております。
ハムシドロバチ類や、オオトガリキジラミの円盤型幼虫に産卵するツヤセイボウsp. _『キジラミ成虫を狩るマエダテバチ等の寄主狩蜂の巣に、獲物に潜んで“便乗”侵入し、労働寄生する』との内容で_の学会発表等でお世話になった、Twitter (X) アカウント名:覇蟆邇(はまに)人 です。
この時点でも既に数年経っていて、今更ですが、
掲載なさったお写真の蜂は、アオスジハナバチ(=アオスジコハナバチ)ではなく、クロスズメバチですね。
写っている蜂そのものもハッキリ分かりますが、アオスジコハナバチは、巣を掘った残土を飛んで運び出したりはせず、巣口から尻で押し出して“土饅頭”を作る典型的な掘坑営巣性花蜂タイプの巣作りをします。私は、2022年夏〜秋口と2023年夏に、岩田先生(岩田久二雄 博士)ゆかりの某市某神社社殿縁側下で小規模なコロニーを見つけています。
投稿: 覇蟆邇(はまに)人 | 2025年3月21日 (金) 13時09分
覇蟆邇(はまに)人さん
ご無沙汰しています。
コメントありがとうございます。青っぽく見えたので、単純にあのように思い込んでいました。
相変わらず、近所の公園などをうろついていますが、ブログはご覧の通りの更新頻度です。
数少ない記事で間違いがあると、話になりませんね。訂正しておきます。
投稿: ハンマー | 2025年3月23日 (日) 09時59分