その他の昆虫

2009年8月23日 (日)

チャタテムシの行列

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 チャタテムシの1種の幼虫が行列を作って歩いている様子を動画で撮りました。↓

 統制の取れた行列ではなく、どの個体も他の個体を後ろを歩きたがり、先頭を嫌がっているように見えます。それでも結局一列になってしまうのが、面白いです。
(兵庫県三田市、2009年8月23日撮影)

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2009年7月26日 (日)

イシノミの1種

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 昨日といい、今日といい、出かけたと思ったら土砂降りの雨が降りはじめて、雨宿りするために出かけたような状態でした。
 おかげで、ほとんど何も撮れてません。今週もまともに更新できそうにありません。 
 写真はコナラの樹皮の割れ目にいたイシノミの1種です。

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 アップです。
 鱗がキラキラときれいです。
 アップにしてみて、触覚以外にヒゲがあるのに初めて気付きました。小顎枝というそうですが、この小顎枝が左右で色が違うのですが、どういうことでしょうか?
(兵庫県三田市、2009年7月25日撮影)

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2009年5月24日 (日)

カキクダアザミウマ?

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 カキの葉が両側からカールして、1種の虫こぶらしきものが形成されていたので、中をのぞいて見ました。(2009年5月23日、兵庫県加東市)

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 中には3mmくらいのアザミウマがいました。アザミウマが作った虫こぶなのか、他の虫が作った虫こぶにアザミウマが入り込んでいるのか、どちらだろうと考えていましたが、カキクダアザミウマ(Ponticulothrips diospyrosi)というのが柿の葉に上の写真のような虫こぶを作るということを記載したwebサイトが見つかりました。
 小さい上に動き回るので撮りにくい虫です。(2009年5月23日、兵庫県加東市)

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 ようやく、じっとしてくれたところを撮りましたが、ストロボが強すぎたのか、金属製のような質感になってしまいました。実際には真っ黒です。
 翅に毛が生えているのはよく分かるとおもいます。脚のふ節の形が妙に単純でちょっと可愛いと感じるのは私だけでしょうか?(2009年5月23日、兵庫県加東市)

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2009年4月12日 (日)

カゲロウの1種、2009年4月11日撮影

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 今の時期、私のフィールドでは小さな流れの上をカゲロウが群飛しています。群飛といってもせいぜい10匹程度の小規模なものですが、それが何箇所にもみられます。ゆったりとした飛翔なので思わずカメラを向けてしまいますが、やはり簡単ではないですね。
 方向を変える瞬間だったのか、首をかしげているように見えて、ちょっと可愛く撮れました。

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 横から。

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2009年3月16日 (月)

チャタテムシの1種の孵化、2009年3月15日撮影

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 晩秋から初冬にかけて、常緑広葉樹の葉裏に産卵するチャタテムシがいます。私のフィールドではツヤツヤときれいな卵がいくらでも見られます。この卵が春先に孵化するのに気付いたのは一昨年でしたが、昨年はタイミングが合わず、このシーンを見逃してしまいました。今年こそはと待ち構えていた甲斐あって、出会うことが出来ました。

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 上の写真の約5分後です。

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 更に10分後、孵化完了。ピンボケですが、卵はほとんど空のようです。この個体の孵化を見ることが出来たのはラッキーでした。

 もうネタが尽きてしまいましたので、また来週まで更新できないと思います。

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2009年2月16日 (月)

マルトビムシ科の1種?、2009年2月15日撮影

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 ナワシログミの葉裏にいました。マルトビムシの1種だとおもいます。体長は2mm程度だったと思います。迷彩柄が面白いですね。

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 なかなか可愛らしい顔をしています。眼が特徴的です。個眼8個がまばらに付いているようですが、こんなのも複眼というのでしょうか?個眼が散在している部分は、黒くなっていていかにも眼らしく見えますが、黒くなっていることに意味があるのでしょうか?

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2008年10月 9日 (木)

オオゴキブリ、2008年10月4日撮影

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 オオゴキブリです。大きさは写真では判りませんが、4cm余りといった感じでした。道の真ん中でジッとしていたので、写真を撮ることができました。
 野外で時々見かけていましたので、多分たくさんいるのだと思いますが、大抵、道をサーッと横切って藪の中入っていくので、写真を撮ったのは今回が初めてです。

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2008年10月 7日 (火)

チャタテムシの1種、2008年10月4日撮影

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 マンサクの葉裏にチャタテムシの幼虫が群れていました。

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 先日紹介したチャタテムシとは別種のようです。

Chatatemusi_3_081004009
 1枚目、2枚目の写真にも脱皮殻がたくさん写っていますが、脱皮中の個体もいました。

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2008年8月27日 (水)

チャタテムシの1種、2008年8月24日撮影

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 遠目には木に染みが付いているのかと思いましたが、近寄ってみると

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 チャタテムシの幼虫でした。こういうウジャウジャ系の状態が好きなので、見つけると撮らずにはいられません。露出オーバーでした。

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 こうして群れているとかえって目立つような気がしますが、やはりメリットがあるんでしょうね。チャタテムシの幼虫が群れているのは時々目にします。

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2008年7月 2日 (水)

チャタテムシの1種、2008年6月29日撮影

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 大きなエノキの幹にいたチャタテムシの一種の幼虫です。かなりたくさんいるのがわかりますか?遠目では全くみえませんでしたし、連中がじっとしていたら多分私も気付かなかったと思います。

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 アップです。体長は2mm弱。体中に地衣類や樹皮のクズをつけて迷彩柄になっているようです。

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2008年5月16日 (金)

ヤマトシリアゲ、2008年5月11日撮影

Siriage1080511180  ヌルデの若木の幹にヤマトシリアゲのオスが2匹いるのを見つけました。1匹は幹にあいた穴に口を突っ込んでいて、樹液を飲んでいるように見えました(オス1)。もう1匹はそれを羨ましそうに見ているという感じでした(オス2)。そこへメスが1匹やってきてオス2と交尾し始めた所を撮ったのがこの写真です。ご存知のようにシリアゲムシは求愛給餌をする習性があるので、メスにプレゼントする餌を持たないオス2とメスの交尾は20秒程度で解消されてしまいました。その間、オス1はオス2とメスを全く無視して夢中で樹液を飲んでいました。一般的に、昆虫のオスは自分の餌よりも交尾を優先するという印象を持っていたので、ちょっと意外でした。

Siriage2080511187  もう一つ意外だったのは、私はシリアゲムシは肉食だと思っていたので、オス1がメスも無視するほど夢中で樹液を吸っていたことです。調べてみると植物も食べるようです(例えば日本動物大百科(第9巻) )。同じ個体の横顔のアップもついでに貼っておきます。シリアゲムシの首(?)がこんなに白いことに初めて気付きました。
Siriage3080511187

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