ヤマジノホトトギス
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ちょっと前の写真ですが、時々行く池の土手です。今年はちょっと少ないような気もしましたが、キキョウが咲いていました。

中に1株だけ白花のものがありました。キキョウの白花がどれくらいの頻度でみられるのか知りませんが、ここでは毎年キキョウを見ていますが、白花に気付いたのは初めてだと思います。
こういうことはすぐに忘れてしまうので、自分用のメモとしてこの写真をアップしておきます。
(兵庫県三田市、2009年8月16日撮影)
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花期の終わったユキヤナギの枝に写真のような花(?)をみつけました。葉が花弁に置き換わったいわゆるホメオティック変異だと思います。私には解説するような知識はありませんので、興味のある方は検索して見てください。
2009年4月25日追記
何気なくホメオティック変異という言葉を使ってしまいましたが、このような部分的に生じた、多分次世代に伝わらない変異は、そのように呼ばないのではないかという気がしてきました。昔読んだ本などを少し読み返してみましたが、よく分かりませんでした。
一部の「花」ではちゃんとおしべが分化していました。

また、一部の「花」は単純に葉が花弁に置き換わっただけのように見えました。
しかし、指が汚いな。
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この場所には毎年白いオオイヌノフグリの花が咲きます。
最初に気づいたのは5年ほど前のことだったと思います。さほど珍しいものではないようですが、私が知っているのはここだけですし、毎週のように通る場所なので、毎年確認してしまいます。増えもせず、減りもせず、という感じです。
普通の花と白花のアップです。
完全に白いわけではなく、うっすらと色がついているようです。
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マムシグサが咲いていました。見たことのない方にはこの写真ではどんな形の花なのか判りにくいと思います。その場合は「マムシグサとサトイモ科の肉穂花序」というwebサイトに詳しく紹介されていましたのでそちらをご覧下さい。
上のサイトでも紹介されていましたが、マムシグサには雄株と雌株があって、雌花は花粉を運んできた虫を閉じ込めて殺してしまうそうです。
2枚目の写真は花の上にかぶさったもの(仏炎苞というそうです)をめくり上げて真上から写したものです。確かに虫の死骸がありました。
ピンセットで引っぱり出した虫の死骸です。キノコバエノ1種でしょうか「?私には同定できませんが、どうも全部同じ種のように見えます。
上で紹介したサイトの写真では数種の虫が雌花の中で死んでいるのが写っていますが、今回の例は偶然なのでしょうか?よく分かりません。
付近に咲いていた10ほどの花を覗いてみましたが、いくつかにはコメツキムシの1種が入っていました。花の中で死んでいる虫を食いに来ているように見えました。いろんな生活があるもんですね。
1株だけですが、ハバチの幼虫が付いているものもありました。なかなかマニアックなハバチもいるものです。
マムシグサに寄生するハバチというのは一応調べてみましたが、見つかりませんでした。
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