昆虫以外

2009年10月14日 (水)

オオゲジ

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 春先のハムシドロバチから初秋のハキリバチまで、営巣するハチとその寄生蜂で賑わっていた東屋のかやぶき屋根も今や閑散としています。それでも、習慣になっているので通りかかったときに屋根を見上げるのと、オオゲジが歩いていました。脚がかなり欠けていて、結構苦労しているようです。   
 昔、子供連れで、クワガタ採りに夜の樹液回りをしていた頃には、オオゲジもしょっちゅう見かけていましたが、最近はあまり見なくなりました。

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トビズやオアズなどのオオムカデ類よりはずっと安全なムシだといいますが、顔をアップにしてみるとさすがに牙は鋭いですね。

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2009年9月27日 (日)

ナミウチツノホコリ?

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 肉眼的には単に朽木の上の白い塊です。

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 接写してみると、枝分かれののある複雑な構造が見えました。

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 すっきりしない写真ですか、表面はグラニュー糖でもまぶしたような、ザラザラとした質感です。
 帰宅後本(粘菌~驚くべき生命力の謎~) と絵合わせしたところ、原生粘菌類のナミウチツノホコリが近いように見えました。

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2009年9月22日 (火)

ヤマナメクジの交尾

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 林縁の道の上でこれを見つけました。最初は犬の糞かと思いましたが、ナメクジでした。多分ヤマナメクジだと思いますが、ダイセンヤマナメクジというのもいるそうで、私には区別できません。
 交尾を見たのはこれが2度目ですが、前回も茂みの中ではなく、開けた場所へ出てきて交尾していました。理由は不明ですが、そのような傾向があるようです。

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 ちょっとななめから。
  何がどうなっているのかさっぱり分かりません。今度みつけたら、ちゃんと調べてみます。

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2009年8月15日 (土)

粘菌類、8月16日写真追加

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 粘菌類の子実体が目に付いたので、久しぶりに撮ってみました。ただし、私には同定能力がないので、写真だけです。
 2009年8月12日撮影。ムラサキホコリカビなどと同じような形の子実体。
 
 (以下の写真は全て兵庫県三田市にて撮影。撮影日はそれぞれに記載します。)

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 可愛らしい感じの子実体。成熟していない状態だとおもいます。つやつやとしてきれいでした。(8月12日撮影)

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 上の写真と同じものの翌8月13日の写真です。形はほどんど変わっていませんが、色は濃くなっていました。小さなトビムシらしき虫が写っています。

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 黄色い変形体。2009年8月12日9時52分撮影。

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 上と同じ変形体。16時40分撮影。子実体を形成する直前の状態でしょうか?

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 黄色い変形体。翌8月13日、9時25分撮影。杯状の子実体を形成していました。

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 アップです。形が多様で面白いです。

 今更ですが、変形菌という呼び方で正しかったのな?変形体や子実体という呼び方は?もし違っていたらごめんなさい。

8月16日に撮影した写真を以下に追加します。

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この記事の最初の写真の子実体がこんな風になっていました。胞子が飛んでしまった抜け殻だと思います。

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別の子実体が発生していました。かなり未熟な感じです。多分、何か色が付くんだろうと想像されます。

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 これが、上の未熟な子実体が成熟して、胞子が抜けた後の姿ではないかと思います。小さなナイロンたわしといった感じで面白い形です。 

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2009年8月 3日 (月)

バン

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 いつも行く公園の池に2羽の水鳥が泳いでいました。羽毛がホワホワとしていて、どう見ても幼鳥のようです。

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 子供だけでうろついていていいのかなと見ているところに、魚をくわえた親鳥が帰ってきました。

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 岸の茂みの中に親子で入っていきました。この中に巣があるようです。

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 しばらくして、出て来た親子。もう1羽の雛も近くを泳いでいました。
 鳥のことは全然知りませんが、図鑑を見るとバンという鳥のようです。
 (兵庫県三田市、2009年8月2日撮影)

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2009年8月 2日 (日)

ガマノハアブラムシ(とダニ)

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 昨日(8月1日)は朝から土砂降りで、大雨洪水警報が出ている中、とりあえず止んだので出かけましたが、再び土砂降りになり、公園の休憩所で2時間近く雨宿りする羽目になりました。先週も同じような目にあっているので、昨日はバッグに本を入れていきました。おかげでさほど退屈せずにすみました。
 今日も、今(午前6時25分)かなりの雨が降っていて、大雨洪水警報が出ているようです。出かけるにしても、今日も本持参で行ったほうが良さそうです。

 写真はガマに付いていたアブラムシです。赤い模様のあるアブラムシがいると思ってよく見るとダニでした。ダニというのは何にでも付くのですね。
 (兵庫県三田市、2009年8月1日撮影)

 15時30分からは、「兵庫県立人と自然の博物館」で栗林慧さんの講演会があったので、そちらへ移動しました。上映されたビデオや写真も素晴らしいものでしたが、何より70歳になるという栗林の若々しく、健康そうな様子が印象的でした。私も70歳になった時、あれくらい元気ならいいのですが・・・。

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2009年7月 6日 (月)

ヒモワタカイガラムシの冬虫夏草2

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 6月25日の記事(6月20日撮影)の写真と同じヒモワタカイガラムシの冬虫夏草です。
 明らかに伸びています。今後どうなるか楽しみです。

 今日から水曜まで盛岡に出張です。

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2009年7月 5日 (日)

ハチタケ?

 このところ、冬虫夏草関連のネタが多いですが、特に捜しているわけではなく、虫を捜していて偶然見つかるものを撮っているだけです。今回のものは、一段と偶然の度合いの高い見つかり方でした。

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 これが、道の真ん中に落ちていました。見つけたときには落ち葉なども絡んでいて、どうも先日の大雨で、どこからか流されてきたもののようです。
 ハチは体長5cm程度で、多分オオスズメバチの女王です。越冬中に菌に侵されてしまったのでしょう。成熟していないようですし、虫も菌体も乾燥した状態でした。成熟した、生の状態を見たかった。

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 背中側から見たところです。頭部の付け根から2本生えているのが良く分かります。もちろん、これは持ち帰りました。

(2009年7月4日、兵庫県三田市) 

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2009年6月25日 (木)

ヒモワタカイガラムシとその冬虫夏草

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 ハンノキにヒモワタカイガラムシがついていました。
 白いリング状の卵のうが遠目にも目立ちます。

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 アップです。虫本体は枝に付いている茶色い部分だけで、白いリングは卵のうです。
 中央には冬虫夏草の1種が写っています。

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 卵のうのアップです。白い繊維状のものの下に卵塊が詰まっていました。
 (この写真のみ2009年6月14日)

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 冬虫夏草は4個みつかりました。この手のものはホストがよく分からない場合が多いのですが、これはもうヒモワタカイガラムシと考えて間違いないでしょう。これも成熟して子嚢果を形成するかもしれませんので、しばらく観察を継続しようと思います。
 ところで、上2枚の写真の枝や冬虫夏草の上に小さな小判型のものがたくさん付いているのにお気付きでしょうか?これは、実際には動き回っています。卵塊は6月14日の時点では卵でしたが、この写真を撮った6月20日にはいっせいに孵化していて、枝をカイガラムシの幼虫が歩き回っていたのでした。

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 カイガラムシの幼虫です。1mm程度と小さい上に動き回るので 上手く撮れませんでした。

(2009年6月20日、兵庫県三田市)

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2009年6月21日 (日)

ガヤドリナガミツブタケ?

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 先日に続いてガの冬虫夏草です。
 2009年3月8日の記事で紹介したガの冬虫夏草は時々見に行っていましたが、今日(6月21日)2週間ぶりに行ってみたところ、どうやら成熟している様子でした。
 上が3月8日の写真、下が今日の写真です。
 粒々のいわゆる子嚢果が形成されていて、見た目はignatiusさんの虫草日誌Rの2006年6月19日の記事でガヤドリナガミツブタケとされている冬虫夏草とよく似ていると思います。
 そうすると、6月18日の記事のガの冬虫夏草も成熟すると様子が変わるかもしれません。ちょっと楽しみ。

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 ピントの悪い写真ですが、アップです。
 (2009年6月21日、兵庫県三田市)

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2009年6月18日 (木)

ガの冬虫夏草

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 ガから生えた冬虫夏草です。3月8日の記事のものとはちょっと違うように見えますが、どうなんでしょうね。翅の模様がこれだけ見えていると、ガの種類が分かる人には分かるでしょうが、私にはよく分かりませんでした。
 冬虫夏草はちっとも分かりませんが、みつけると撮ってしまいます。

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2009年5月31日 (日)

クビオレアリタケ

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 コバノミツバツツジの枝についているのをみつけました。2009年3月28日の記事ignatiusさんからクビオレアリタケの幼菌だろうというコメントを頂いたものと同じ冬虫夏草だと思います。
 前回の記事で紹介したものについてはignatiusさんからの「継続観察して完熟状態のものをアップしていただけると嬉しいです。」というコメントにもかかわらず、4月半ばに行方不明になってしまいました。この件を報告することをすっかり忘れていました。
 今回のものは、残念ながら左右に伸びる枝は失われていましたが、頭の後ろから出る枝は無事で、以前に見つけたものと比べるとやや太く、質感もややホワホワしているように見えます。
 ignatiusさんのコメントによると、完熟すると赤紫になるとのことですが、これは完熟前の状態なのか、それとも完熟後、胞子が飛んでしまった状態なのでしょうか?
(2009年5月31日、兵庫県三田市)

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 アップにしても、私にはよく分かりません。

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2009年4月24日 (金)

アオダイショウ?、2009年4月19日撮影

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 クロスジギンヤンマを撮っていた時に、その池で姿を現したヘビです。
 ヘビが泳ぐ様子は普通に見かけますが、このヘビは水中からいきなり顔を出しました。水中にひそんでいたとしか思えないのですが、そんなことがあるのでしょうか?数十秒後には再び水中に潜ってしまいました。
 写真はこれ1枚しか撮れてません。アオダイショウではないかもしれません。

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2009年4月16日 (木)

ササラダニの1種?、2008年4月11日撮影

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 伸び始めたアラカシの芽の上で何やら茶色い粒が動いていました。大きさは0.5mmくらいだったと思います。

Sasaradani_2_090405068
 アップです。ダニのようです。この甲虫っぽい姿はササラダニという奴でしょうか?
 ササラダニといえば土壌動物というイメージですが、こんなところにもいるんですね。

 全然別物だったらごめんなさい。

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2009年3月28日 (土)

クビオレアリタケ、2009年3月28日撮影

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 トゲアリから出た冬虫夏草をみつけました。アリは枯れた小枝に噛み付き、しがみついた状態で死んでいました。冬虫夏草は胸部から左右にほぼ水平に2本と、折れてしまっているようですが、頭部の後ろから上に1本出ています。

Togeari_2_090328050
 真上からの写真です。

 この冬虫夏草をみつけたのはこれが2回目で、最初のはこれです。多分同じものだと思います。イッカク通信発行所で未熟なイトヒキミジンアリタケかもしれないものとして紹介されている冬虫夏草がよく似ているように見えますが、私がみつけたものは両側の枝が水平に伸びているのに対して、イッカク通信のものは上に伸びています。また、私がこれをみつけた場所はかなり乾燥した環境ですが、イッカク通信所のものはコケなどが生えるような場所のようです。別物かもしれません。

2009年3月31日追記
 ignatiusさんからクビオレアリタケの幼菌だろうというコメントを頂きましたので、タイトルを
  「トゲアリの冬虫夏草」→「クビオレアリタケ」 に変更しました。

 

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2009年3月 8日 (日)

冬虫夏草の1種、2009年3月7日撮影

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 シダの上に蛾の屍骸がのっていました。 よく見るとどうも冬虫夏草っぽい。

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 横から

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 前から。

 ignatiusさんの虫草日誌Rでガヤドリミジンツブタケと紹介されているものとよく似ているようにみえます。
 ホストのガもよく似ているような気がします。シダの上というのも同じで、シダも似ているような・・・。なにやら意味あり気。
 

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2009年1月29日 (木)

雪、2009年1月11日撮影

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Yuki090111062
 結晶の大きそうなのを選んで撮ってみましたが、どうもうまくいきませんでした。
 気温が高くて、撮るためにカメラを近づけるだけで結晶のエッジが丸くなるような感じ。
 それにしても、こんなものが自然にできるというのは不思議なことですね。

 雪が降るのは年に数回の土地柄ですので、どうなるかわかりませんが、チャンスがあればまた挑戦してみたいものです。 

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2008年11月14日 (金)

コブクモヒメバチの幼虫、ゴミグモ、2008年11月9日撮影

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 ゴミグモの幼体が集団で網を張っている場所があったので、チェックすると何匹かヒメバチの幼虫に寄生されたクモがいました。

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 ハチの幼虫はクモの腹部の頭側の端についています。
 これはコブクモヒメバチ(Reclinervellus tuberculatus)の幼虫のようです。

 ゴミグモに寄生するヒメバチはもう1種いて、その幼虫はクモの腹部の尾端に食いつきます。

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 クモも成体で、ハチの幼虫も終齢なので上の写真とはかなり印象が違うと思いますが、この幼虫がクモの腹部の尾端についていることは分かると思います(2007年4月21日撮影)。 これはReclinervellus masumotoi の幼虫だと思います和名ありません。
 同じクモに寄生する互いに近縁のヒメバチが同所的に生息しているというのは、不思議な感じがします。

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2008年11月 8日 (土)

マムシ、2008年11月3日撮影

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 マムシを見つけました。写真では大きさが分からないと思いますが、一番太い部分でも鉛筆の2倍程度の子供です。しかし、胴体を深く曲げて力を溜めた姿勢と、ふてぶてしい顔つきは、さすがは毒蛇といった感じですね。
 少々近付いても逃げないのが怖いところですね。気付かずに踏んでしまうことも当然ありうると思われます。滅多に見ませんが、いることは間違いないので気をつけないといけないなと、見たときは思います。
 

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2008年9月 1日 (月)

ヤスデの1種、2008年8月31日撮影

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 4cmくらいのヤスデがいたので流し撮りをして遊んでみました。
 数年前に同じような写真を撮ったことがありましたが、その時と変わり映えしない写真しか撮れなくて、がっかりしました。ちっとも上達してません。

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2008年6月 5日 (木)

イソヒヨドリ、2008年6月1日撮影

Isohiyodori080601254  普段買い物に行く大型スーパーの立体駐車場でピーッ、ピーッと鳥のこえが響いていたので見渡してみると、写真の鳥が何かをくわえてウロウロしていました。虫撮りの帰りでカメラを持っていたので、とりあえず写真を撮って、帰宅後調べてみるとイソヒヨドリという鳥でした。

 本来、海岸の崖などで生活する鳥ですが、鳥から見れば崖もビルも同じ様なものなのでしょうか、こういう場所でもしばしば見られるようです。

Isohiyodori080601245  くわえているのはムカデのようです。

 ただ、ムカデをくわえたままどこへ行くでもなく鳴きながら飛び回っていましたが、何をしていたのかがよく分かりませんでした。

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