クモ

2009年9月12日 (土)

ジョロウグモ

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 ジョロウグモのメスが大きな網を作る季節になりました。一日山を歩くと必ず何回かジョロウグモの網に頭から突っ込んでしまいます。
 たいていの網にはオスが交接のために来ていますが、オスにとっては危険を伴う行為のようですね。写真のペアの場合、メスが何かくわえているように見えたのでよく見ると何かの脚のようでした。で、オスの方を見ると脚の数が足りません。ということは・・・。
 しかし、オスはしきりに交接を試みていました。頑張るなー。
(兵庫県三田市、2009年9月6日撮影)

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2008年12月 4日 (木)

クモヒメバチの幼虫、2008年11月15日撮影

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ゴミグモに2匹のクモヒメバチの幼虫が付いているのを見つけました。
11月14日の記事で紹介したように、脱皮殻のようなものが付着していて見難いですが、腹部の頭胸側についているのがコブクモヒメバチ(Reclinervellus tuberculatus)の幼虫で、腹部尾端についているのがReclinervellus masumotoi (和名なし)の幼虫です。蜂が好きの蜂類情報交換BBSでみつきさんにおききしたところ、このようなこともたまにあるようです。詳細はリンク先をご覧下さい。
 

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2008年11月14日 (金)

コブクモヒメバチの幼虫、ゴミグモ、2008年11月9日撮影

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 ゴミグモの幼体が集団で網を張っている場所があったので、チェックすると何匹かヒメバチの幼虫に寄生されたクモがいました。

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 ハチの幼虫はクモの腹部の頭側の端についています。
 これはコブクモヒメバチ(Reclinervellus tuberculatus)の幼虫のようです。

 ゴミグモに寄生するヒメバチはもう1種いて、その幼虫はクモの腹部の尾端に食いつきます。

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 クモも成体で、ハチの幼虫も終齢なので上の写真とはかなり印象が違うと思いますが、この幼虫がクモの腹部の尾端についていることは分かると思います(2007年4月21日撮影)。 これはReclinervellus masumotoi の幼虫だと思います和名ありません。
 同じクモに寄生する互いに近縁のヒメバチが同所的に生息しているというのは、不思議な感じがします。

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2008年9月23日 (火)

ヒメグモ、クモヒメバチの1種の幼虫、2008年9月20日撮影

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 ヒメグモの腹部にクモヒメバチの幼虫が付いているのを見つけました。
 このクモは、間もなくハチの幼虫に食い殺される運命ですが、すでに子グモがうまれていますし、卵のうもいくつかあるようなので、思い残すことはあまりないかもしれません。

 この幼虫は冬季に葉裏で越冬しているのをよく見かける、下の写真のハチの幼虫だそうです。

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2008年8月20日 (水)

カトウツケオグモ、2008年8月10日撮影

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 カトウツケオグモという比較的稀なクモを見つけました。写真の個体はハエを捕食しています。 きどばんさんクモ蟲画像掲示板でこのクモについてやり取りしてますので、そちらをお読みください。手抜きで申し訳ありません。

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2008年8月 2日 (土)

ハシリグモ科の1種、2008年7月20日撮影

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 大き目の水溜りといった程度の小さな池のヒルムシロの上にいたクモです。
 ハシリグモも難しくて、よく分かりません。どうやって捕まえるのか、くわえているのはイトトンボのヤゴです。

 今まで使っていたカメラ(Canon PowerShot S2IS)がちょっと調子が悪くなってきたので思い切って買い替えました。今度のカメラは同じシリーズのS5ISです。キャノンが縁起を担いだのかS4ISという機種はありませんので、S3ISをはさんで2世代新しくなりました。

 今度のカメラでデジカメとしては4台目になります。最初はカシオのQV29000UXで、その後S1IS、S2ISそして今度のS5ISです。我ながら保守的な選択だと思いますが、このシリーズのカメラは液晶モニタが可動式になっていることと、デジカメとしては動画がきれいな点が気に入っています。

 ヨドバシの通販で購入し一昨日届きました。今日、これからデビューです。いやー楽しみです。

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2008年7月31日 (木)

ギボシヒメグモ、2008年7月27日撮影

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 ヒメイトカメムシがいたキリの葉裏にギボシヒメグモの親子 がいました。クモはよく分かりませんが、この形はギボシヒメグモに間違いないでしょう。葉裏に不規則網を張る3mm程度の小さなクモですが、私は葉裏を覗いて歩くのが趣味ですから、よく見かけます。腹部がオレンジ色で左右のはりだした部分と尾端が黒いタイプの方が多いような気がしますし、写真も撮っているはずなのですが、写真の整理が悪くて見つかりませんでした。興味のある方は検索してみてください。卵のうを守っている姿はよく見ますが、こうして親子でいるのを見たのは初めてのような気がします。

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 子供達の腹部の形はまん丸なんですね。腹部の形がどのように変わっていくのか興味のあるところですが、この子たちが親から離れてしまうと、私にはギボシヒメグモだということが絶対にわかりません。

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